京都 先斗町 091216

京都の花街 先斗町をご存じの方も多いと思います。

本日は先斗町を写真と動画でご紹介したいと思います。

先斗町通

先斗町(ぽんとちょう)は京都市中京区に位置し、鴨川と木屋町通の間にある花街。「町」と付きますが正式な地名ではありません。

もともとは鴨川の州で、江戸時代初期に護岸工事で埋立てられ、新河原町通と呼ばれていました。 繁華街としては茶屋、旅籠などが置かれたのが始まりですでに芸妓、娼妓が居住するようになり何度も取り締られていたが川端二条にあった『二条新地』(にじょうしんち)の出稼ぎ地として認められ、明治初期に独立をした場所です。

先斗町1

通り東側の店は鴨川に面し、納涼床を設ける飲食店が多くあります。先斗町歌舞練場は北の端にあり、鴨川に大きな姿を映しています。

明治5年(1872年)に鴨川をどりが初演され、先斗町は花街としての花を開かせました。舞踊の流派は明治より以前は篠塚流、その後花柳流を経て現在は尾上流です。

鴨川をどり(かもがわ -)は5月1日から24日にかけて先斗町歌舞練場で上演されます。京の花街の中で最も上演回数の多いことで有名。春・秋との二回公演の構成で上演され1998年まで続きました。

先斗町2

先斗町の名前の由来ですが、一説によれば、先斗という地名の語源はポルトガル語のponto(「先」の意)にあるとされる説があります。

また、鴨川と高瀬川に挟まれているため、堤であると捉え、鼓が「ポン」と鳴ることに掛けて、「ぽんと」となったという説もあります。

先斗町3

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部抜粋

残暑厳しい頃で、蝉が鳴いていました。揺れる画面に酔わないようにご鑑賞ください。

Soap Butler

アールローザ
アールローザメール

お問合せ