門司港と聞いても、ほとんどの方は「どこ?」とわからないでしょう。
福岡県北九州市門司区の関門海峡に面した港町です。
アールローザ・ソープバトラーの石鹸ブログでは、当然 京都のことが多いのですが、 私 Hが生まれ育ったのは、この門司港なので、帰省ついでにブログネタにご紹介したいと思います。
門司港は、大陸への玄関口として大正期に急速に栄え、そして戦後とともに斜影となっていった港町です。(暗い紹介・・・)
そのため大正ゴシックの建物や煉瓦で作られた建物も多く残されています。
最近(と、言っても ここ15年ほどたちますが) レトロな風景が観光資源として注目され、JR大阪駅や東京駅に観光ポスターが貼られ、以前は 地元民か船乗りしかいなかった(失礼)街に、観光客が訪れるようになりました。
門司港ホテル<
98年にオープン イタリア人建築家のデザインです。
鯨かサメかマンボウをモチーフにしたとか・しないとか?
横には外輪船も停泊してます。
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マンボウだろうな!?
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この外輪船 前には、シーフードレストランだったが今は営業してないみたい。
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門司港を代表する建築物のひとつ
JR門司港駅
1914年(大正3年)建築
国の重要文化財
鹿児島本線の始発駅
始発なんで駅の中にホームベタ付け
つまり、どこにも階段がありません。
(ホームへいくための)
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古い駅なので、戦前の名残が随所にあります。
改札を入って、右側の関門連絡船通路跡の監視用支柱には、銃弾の当たった跡があります。
夜2階の窓から、洋装の婦人が覗いているという怖い話もあります。
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その2につづく

