先日 北九州の小倉城に夜桜見物をした後、屋台でおでんをつついてきました。


別段 屋台のおでんは珍しくないとおもいますが、小倉の屋台は他の地域から来られたかたには
意外に思われる特徴があります。
1.お酒がおいてない!!(お茶サービス有り)
そうです、屋台なのにお酒がないんです!! ビールも焼酎も日本酒も!!
九州なのに!!
なぜ無いのか? 屋台のおじさんに聞いてみたら、「警察との申し合わせ」ということしか
ないみたいです。
ただし、「持ち込みは可」(必ず許可を取ってから)(ただしビール1本まで)なので慣れた方は
近くの24時間スーパーで購入して来店します。←(事後承諾?)
お酒がないから、当然酔っぱらいがいない→家族連れも安心→満腹したら、すぐ帰る→回転早い
の図式は成り立ちます。(ファーストフード並)

2.小倉の屋台には、おにぎりと太巻きと、そして・・・おはぎが必ず置いてあります。
なぜか?このこともおじさんに聞いてみました。
答えは「なんでかね?昔から、そう決まってる!おでんにおはぎ」(本人もよく知らないみたい)
確かに、習慣からか!? おでんをお腹いっぱいたべても、おはぎは食べます。
美味しゅうございました。
皆様もぜひ!小倉にいらした折には、おでんとおはぎをお召し上がり下さい。


