REIKO’s Blogの最近の記事

上賀茂 紅葉音頭大踊り

明日4日、上賀茂神社では、紅葉音頭が行われます。

この名は、紅葉の名所で行われたたためについた名で、
京都市無形民族文化財に指定されています!


上賀茂神社の一の鳥居付近で浴衣に前垂れをつけ、
たすきがけをした女性たちが「紅葉のにしき」「近江八景」・「草紙洗小町」などの
音頭に合わせて踊ります♪

時間は20時から、見物無料だそうです。

 

ぜひ、お出かけしてみては(^^)

(詳細は上賀茂神社にお問い合わせ、その他資料等をご参照ください!)

 


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古代メキシコ・オルメカ文明展

今日から9月ですね!!まだまだ暑いですね!!


(↑と関係ないですが)
京都文化博物館では、「古代メキシコ・オルメカ文明展」が開催中です☆


会 期 :9月26日(日)まで、
  月曜日休館(祝日は開館、翌日休館)
開室時間:10時~18時(毎週金曜日は19時30分まで)
           ※入室はそれぞれ30分前まで


です!


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「オルメカ文明」は、メキシコ湾岸沿いの平野部、ベラクルス州南部から
タバスコ州の低湿地にかけての地域で発見されました。
現在では、メソアメリカ最古の文明とみなされています。

オルメカ文明は、サン・ロレンソ遺跡を中心とした時代(紀元前1200年~900年頃)と
ラ・ベンタ遺跡を中心とした時代(紀元前900~600年頃)に大きく繁栄し、
その影響はメキシコ中央高地から現在のホンジュラスにまで及びました。
しかし、どちらのの遺跡も故意に破壊され、突然滅んでしまいましたが、その理由については
明らかになっていません。

オルメカ文明の遺跡はわずか60年前に発見されたばかりで、
「オルメカ文明」という呼び名ですら、根拠のある名称ではないそうです。
16世紀にスペイン人によって滅ぼされたアステカ人が、
彼らの先立つ文明をオルメカと呼んでいたものを、考古学者がそのまま踏襲しただけだそうです。


オルメカ文明が未だ謎に包まれ、実態が明らかになっていない理由は、発掘の歴史が浅いだけだはない。
メキシコ湾岸は湿度も高く、低湿地帯が多いため、オルメカ人の骨が現在まで
ひとかけらも発見されていないこともその要因の一つなのだそうです。

そのため、彼らがどんな人種に属するのか、オルメカの社会組織や信仰、宗教儀式はどんなものか、
ということも分かっていません。
ただ、彼らがマヤ人と同様、暦や天文学などの特別な分野において、当時の時代背景には
およそそぐわない驚異的な知識を持っていたことだけは確かめられています。

 


少しずつ明らかになってきた部分もある一方で、
その遺跡からは奇妙で不思議な遺物が発見され、新たな謎を呼んでいます。
その代表的な遺物が、「アンクル・サム」と呼ぶ浮き彫りの人形像と、当時の支配者の肖像と
思われる、「巨石人頭像」です。


「アンクル・サム」は、高さが4メートル、幅2メートル、厚み90センチもある
巨大な石碑で、この表面には向かい合った二人の人物とその上空に浮かぶ数体の小さな
人物像らしきものが浮き彫りにされています。
この巨大な石碑が非常に重要な建造物であったと推測はできますが、
彼がいかなる人物で、なぜ石碑に描かれたのかは分かっていません。

人頭像は、現在までにオルメカ文明の遺跡から17個発見されています。
大きさは、最大のもので高さが2メートルを超え、重さは20トンを上回る大きさです。
これらの巨石人頭像は重要な人物を彫った彫像であることは分かりますが、
その顔形からして、メキシコ先住民的顔形から程遠い顔をしており、
オルメク人を描いたものではなさそうです(と推測されます)。

(今日まで、オルメカ人の骨は一切発掘されていないため、人種や顔形は
 明らかになってはいませんが、遺跡から発掘された支配者や神官たちの像の顔は、
 モンゴロイド系のアメリカ先住民の顔形によく似ているのだそうです。)


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未だ謎の多く残る、オルメカ文明の歴史をちょっと覗いてみるのも面白そうですね♪

開催期間も残りわずかですが、是非皆様でお出かけしてみてはいかがでしょうか~♪

 


(詳細は京都文化博物館HPをご参照ください!)

 

 

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鴨川納涼床

残暑がまだまだ、まだまだ厳しい毎日ですが、
夕方になると少し暑さも和らぐ日も増えてきました(^^)

鴨川のお馴染み、納涼床でのお食事も
より美味しく感じられそうですね(^^)
(まだ暑い日もありますが・・・・)

 

 

ところで、京都でお馴染みの「鴨川納涼床」ですが、
起源は江戸時代までさかのぼります。

戦後の乱、豊臣秀吉の三条、五条橋での架け替えなどを経て、
鴨川の河原は見世物や物売りで賑わい始め、河原に茶店ができたり、
富裕な商人が河原に席を設けたりするようになりました。

出雲阿国がここで歌舞伎踊りの公演をしたのも有名ですね。

これが川床の起源といわれているそうです。

 

祇園祭のときには神輿洗いを見物するため、大変な賑わいとなりました。
その後、石垣や堤が整備されるなどして、江戸中期には
約400軒もの茶屋が床机の数を決めるなど、組織化されていたようです。
当時は「河原の涼み」と呼ばれていたそうです。

明治時代になり、7,8月に床を出すのが定着しました。
しかし、昭和9年の室戸台風と10年の記録的な集中豪雨により、
納涼床のほとんどが流され、壊滅的な被害を受けました。
その後の補修工事で、現在の姿になったそうです。


今では、納涼床の申請が96軒を超えるまでになり、
祇園祭と並んで、代表的な京都の夏の風物詩になりました。
長い歴史があるのですねー☆

 


たまには床でお食事もいいですね(^^)

 


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久世六斎念仏

8月31日、蔵王堂光福寺で、六斎念仏が奉納されます!


六斎念仏は国の重要無形民族文化財で、
その起源は平安時代にまでさかのぼります。

明治頃までは六斎を上演する組織として六斎組が市内各所にあったそうですが、
現在はいくつかの保存会に変わり受け継がれています☆

 

久世六斎念仏は八朔法楽会で奉納されます!
この、「八朔」とは、陰暦8月朔日(ついたち)のことで、
夏の終わりを意味し、八朔祭は台風の多い時期に備えて
五穀豊穣などを祈るものです。
(現在は9月1日に各地方で行われることが多いようです。)

 


また、境内には出店もあり、夜はとても賑やかになります☆

是非お出かけしてみてはー(^^)
(詳細は蔵王堂光福寺にお問い合わせ、または他資料等をご覧ください!)

 

 

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広河原松上げ

広河原は、京都市の北部に位置する山間で、豊かな自然が満喫できる場所です(^^)


この、広河原では、8月24日地域をあげて「広河原松上げ」が行われます♪
時間は20時からです!


これは、洛北の山村に伝わる古い行事で、精霊送りと火災予防、
農作物の豊作を祈願する火の祭典で、河原や畦道に差し込んだ約1000本の松明に点火し、
高さ約20メートルの燈呂木に松明を投げあげ、火をつける勇壮なお祭りです。

四方から上がる火が弧を描き、見る者を幻想の世界へ
連れて行ってくれます!(^^)!

 

この地域には、藍染め職人、木工職人や陶芸作家の方も住んでいらっしゃるそうで、
古い文化と新しい文化が融合する地域が創られているそうです☆
また、貸切利用できる山里のロッジもあるそうです!!!

 

会場には、京都バスで行く事ができますが、お祭り後、路線バスでは
日帰りができないそうなので、お気をつけください!

 


詳細は「左京区役所花背出張所」にお問い合わせください。

 

 

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京都国立博物館 上田秋成展

京都国立博物館では、現在、
「特別展観 没後200年記念 上田秋成展」が開催中です♪


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『雨月物語』で有名な上田秋成(1734~1809)は、
小説家・俳人・歌人・国学者として上方で活躍し、
独自の世界を築きました。
彼の雅俗にわたる文事と、彼と交友した多くの文人や画家たちの書画を集め、
秋成を通して見た18世紀後半の多彩で豊かな、文学・芸能の世界を
紹介します。

* * * * * * * * * * (京都国立博物館HPより抜粋)* *


期間    ~8月29日まで

観覧料   一般800円
      大学・高校生500円
      中学生以下無料

開館時間  9:30~18:00(入館は17:30迄)
       ※会期中の毎週金曜日は20:00まで(入館は19:30迄)
       ※月曜は休館日


だそうです。

あと少しで終わってしまいます(・・・)が、皆様で是非お出かけください!!(^^)!!
(詳細は京都国立博物館にお問い合わせください!)

 


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上御霊神社・例大祭、小山郷六斎念仏

8月18日、上御霊神社では、例大祭、小山郷六斎念仏が開催されます。

昼間は境内でフリーマーケットが開催されますが、
20時頃からは、国の重要無形民族文化財に指定されている、
小山郷六斎念仏が奉納されます!

六斎念仏は、空也上人が疫病に苦しむ人々を元気づけようと
始めた文京に由来する民間芸能です。
中でも小山郷の六斎は、干菜寺(ほしなでら)系の公家六斎と呼ばれていましたが、
後に空也堂系の芸能六斎になり、今日に至っていると伝えられています。


小山郷六斎念仏は22日にも六地蔵の上善寺において奉納されます。


(詳細はその他資料等でご確認ください!)

 

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宇治川花火大会

夏のイベントといえば、
花火大会も外せません(笑)☆☆


今日、8月10日は「宇治川花火大会」が開催されます!
この花火大会は、府内最大の花火大会です!

今年は、これまで30種だった花火が約70種に拡大し、
7000発もあがるそうですよ!!!!

時間は19時45分から、雨天決行です!
(※荒天の場合は13日に延期)

今年もたくさんの人が訪れることと思います!
(予想は22万人だとか・・・!!\(◎o◎)/!!

 

夏こそ、花火ですねー♪♪
他にも、各地で花火大会もまだまだあるようなので、
皆さんで是非夏の夜を楽しんでください♪♪


(「宇治川花火大会」詳細は、宇治川花火大会HP等をご確認ください!)

 

 

 


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高台寺 夜間特別拝観  燈明会

またまた高台寺のイベントです^_^;

高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うため、
北政所ねねが開創したことで有名ですね☆

この高台寺では、8月1日から18日まで、ライトアップが開催されています!


重要文化財の「開山堂」をはじめとする伽藍や、
枯山水庭園「方丈」などの名勝庭園がライトアップされ、幽玄な雰囲気に包まれます。

また、参道には約900張の提灯の明かりが灯されます。

 

猛暑が続いておりますが、こんな夏の夜を満喫してみてはいかがでしょうかー♪
受付は21時30分までだそうですよー♪
(詳細は高台寺その他資料等でご確認ください)

 

 


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高台寺・圓徳院  百鬼夜行展

現在、高台寺・圓徳院では「百鬼夜行展」が開催中です♪
(~8月31日まで)

高台寺の周辺は、古くは葬送の地とされていたらしく、
夜には魑魅魍魎(ちみもうりょう:山や川の怪物、様々な化け物、妖怪変化 のこと)
がうごめくと言われていたことにちなんで、
寺に伝わる妖怪や幽霊の軸、巻物等を展示しているそうです!

面白そうですねー(^^)♪


また、8月29日まで、高台寺「掌美術館」では、夏の名宝展も開催中だそうです。

興味のあるかたは是非足を運んでみてください!
(詳細は高台寺にお問い合わせ、または他資料等をご参照ください!)

 

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