先日の『祇王寺』のあとに行ってきた『あだしの 念仏寺』
境内には西院の河原を現出した多数の石塔、石仏が立ち並んでいます(◎。◎)
伝承によれば弘仁2年(811年)、
空海が野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのに始まるとされ、
後に法然が念仏道場を開き、念仏寺となったといわれています。
境内の約8000体という夥しい数の石仏・石塔は、明治36年(1903年)頃に、
化野(あだしの)に散在していた多くの無縁仏を掘り出して集めたものとのこと。
西院の河原のまわりには紅葉が多くあり、
周りの苔の庭と紅葉の緑がとっても綺麗でした☆. .。.:*
また、水子地蔵の奥にある竹林も、緑鮮やかで綺麗でした☆. .。.:*
暑い中でも、緑に囲まれた庭をみてほっこりして、
嵯峨野を満喫できた1日でした.゚+.(っ´∀`)っ゚+.゚
stuff かずみ

