雪が舞い散るなか、『山ばな 平八茶屋』に行ってきました。
創業は安土桃山時代、今から約430年前、若狭街道の街道茶屋として発祥した京都の老舗料亭です。
夜のお料理は予算的に無理なため、今回はランチメニューの麦飯とろろ膳を頂きました。
どの料理も美味しいのですが、なかでも名物の『麦飯とろろ汁』は、絶品でした。
とろろだけで、ご飯なん杯でもいけそうなくらいです。
お部屋から見えるお庭も風情があり、真ん中には桜の木、奥まで散策すると滝まであります。
おかみさんの話によると、岩倉具視も訪れたこともあるらしく、新撰組の刀傷まで残っている柱があるとか!?
予約がむずかしいと思いますが、今度は春か秋に訪れたいものです。
stuff かずみ

