蛍といえば、ぼうっと幻想的な光が印象的ですね☆
蛍は世界で2000類以上、日本だけでも40種類以上が生息していますが、
実は光らない種類の蛍が大半を占めるそうです!(◎o◎)
蛍が光るのは、求愛行動のためだとする説が多く、雌は止まって発光し雄を誘い、
雄は点滅しながら雌を探して飛び回ているのだそうです。
日本で主に生息している蛍は、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル などです。
京都では場所にもよりますが、5月上旬から7月中旬、
19時半頃~21時頃に多く鑑賞できるようです。
多く見るには、曇天で風が少なく、闇夜でやや蒸し暑い日が狙い目だそうです。
まさに、今、梅雨の時期がチャンスかも!?
(この条件を全て満たしている日も少ないかもしれませんが・・・)
京都の数多い蛍の鑑賞スポットの中でも、「下鴨神社の糺の森」、「哲学の道」
などは有名で、毎年多くの人が鑑賞に訪れます(^^)
その他にも、ホタルに関するイベントが行われているところもあるみたいです!
蛍は乱獲によって絶滅が心配されているそうです。
蛍をみつけても、捕ったりせず、そっとしてあげてください!
マナーを守って皆さんで蛍鑑賞を楽しみましょう!(^^)!
stuff Reiko



