2009年10月アーカイブ

時事ニュース 091030

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昨日 日本国内のココアシェアNo.1のM製菓がココアにH1N1インフルエンザの感染阻害効果が有ることを日本ウイルス学会学術集会において発表した。

なんでもココアの成分中のポリフェノール他が有効らしい。

早速、飲んでみた!(他社だけど!)

11月13日にマスコミセミナーでも大きく発表するらしいが、市場からココアが無くなる日も近い!

ココアだけでなく、外から帰ったら「石鹸で手を洗いましょう」!

ソープバトラーで、ポリフェノールの多い カカオバターや赤ワイン入りのオーダーメイド石鹸作っても良いかもね!

(石鹸の細菌やウイルスに対しての効果は、テクニカルブログ参照)

この写真を、自分で見て気づいたが

マグカップは友人のお土産で アメリカのステーキ屋さんの物で、約20年前のもの

その下で台にしているのは、小学校の入学の時 買ってもらった牛革の筆箱 3分の1世紀以上前のもの、自分の物持ちの良さにあきれる!

photo diary 091029 本日のnya

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寒くなるけど、お風邪など引きませんように!!

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高級食材店の駐車場にて 丸々してる!

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甘物対決 091025

先日、事務所にきた友人に、いただきものの「ぽんつく」という北九州のお菓子屋さんが作っている
中がカスタードクリームで、外側が柔らかくて丸いスポンジの生菓子をだしたら
「これと(ぽんつく)と似たものが鹿児島にもあるよ」
「かるかん(鹿児島の銘菓)屋さんが作ってる、かすたどん」とのたまわったので
「これ系の元祖は、たぶん仙台の萩の月」と話していたら
「じゃぁ!3つのうちで、どれが一番美味しいか食べ比べしてみよう」ということになった。



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「萩の月」は仙台出張のときに買い求め、かすたどんは友人が、勤務先の支社に手配という荒技を使って入手!ぽんつくは当日、お店で買った!

10人くらいに呼びかけたが、当日 集まったのは5人(生菓子なのでひもちせず、当日賞味期限のものもあるので1人につき4個以上食べないといけないはめに)

当日の参加者は、男性3人女性2人
ブラックコーヒーとお茶を用意して品評開始(男性1名女性1名は、甘い物が苦手)



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1.鹿児島代表(勝手ながら) かすたどん
  中身のカスタードは、3つの内で一番堅めでなめらかな舌触り!洋菓子っぽい お味!
  3つの中では、一番あっさりな感じ! スポンジも一番柔らかい!






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2.仙台 萩の月 たぶん これ系の元祖 カスタードは、少しざらっとした感じ(好ましい意味で) 卵の黄身っぽい味がする(個人的には、すごく好き) 他の2つにくらべると和菓子っぽい!








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3.北九州 ぽんつく 一番甘い! カスタードの堅さが一番柔らかい!(クリームパンのクリームみたい) 外側のスポンジは一番堅く感じた!(かすたどん系)

結果として、5人のうち3人が「かすたどん派」 1人「なんと言われようと萩の月派」 1人「甘すぎて評価できない、次回はパス派」となった。
インターネットで調べると、似たようなお菓子は全国にあるらしい。

次回は、長崎銘菓 カステラ御三家バトルをやってみたいと思う。
全然 せっけんとは関係ないが!

photo diary 091024 振り向いたら奴らがいた!

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モー!!と鳴くから、振り向いたら
全員が目線をくれてた。

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駅前にて 保護色?!
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photo diary 091023

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紅葉

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cosmos

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朝方は、冷えるようになりました。

愛しきもの、汝の名は堅パン 091022

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最近、思い出したように堅パンをかじっている。
この堅パンは生まれ故郷の北九州では当たり前?のように食べられている食品?おやつ?
たぶん北九州市民以外にとっては「何それ?」というような食べ物だろう!

正式な名前は「くろがね堅パン」(二重に堅そうである)
もともとは、官営八幡製鉄所(中学の日本史の近代に出てくる、日本最初の近代的製鉄所・
現在、新日鐵 八幡製鉄所)にて大正後期に従業員のカロリー補給のために作られたのが
はじまりで、よく乾パンと勘違いされるのだが、こちらの方が歴史は古いらしい!(どちらも保存食になりますが)
英名hard bread または ハード・タック(Hardtack) 南北戦争の頃の米国の兵隊さんは
アイアンプレート(Iron plate)と言ったらしい(こちらの方がぴったりな感じ)

何しろ堅い!!!モース硬度で1~2ぐらいはいきそうなくらい(ちなみにモース硬度2は
石膏くらいの堅さ、10がダイアモンド)
パッケージにも「たいへん堅い商品ですので、歯の弱い方はご注意下さい。
なお、コーヒー、紅茶、牛乳等に浸すとやわらかく召し上がることができます。」と書いてある。
こんな挑戦的な食品は、これ以外に私は知らない!
商品名の下にも「健康はアゴから」と書いてある。前歯で囓ろうとすると大変な目にあう!
また、静かなところで食べると、かみ砕く音で堅パンを食べていると、すぐわかるのも特徴のひとつ。

幼少の頃、大叔父から「H(私の名前)、 堅パンは製鉄所の溶鉱炉の熱で焼いとるから堅いんぞ」
「だから、堅パンを囓るとアゴが丈夫になる」とよくいわれた。
前半の溶鉱炉の熱で焼いているというのは大嘘なのは小学生の私にも見抜かれたが
アゴは丈夫になる!!!
販売元のHPに書いてあったが、大阪の歯医者さんでは、病院内で販売しているところもあるらしい。

石鹸の話もしないで、堅パンのことばかり書いてると怒られそうだが、この硬派な堅パン、現在では
健康に、より配慮した「胚芽入り」「ほうれん草味」や女性をターゲットに考えたのか?「ココア味」
「いちご味」もある。(姉妹品には、なぜか くろがね羊羹もある)

こっそり京都で流行らせようと計画中!(皆様もぜひ)

追伸 当社のオーダーメイドソープは、最初から女性ターゲットのため堅パン以上にお好みの味?
    に仕上げております。(食品ではありません)

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お仕事・出張日記 in羽田091019

お仕事・出張日記 in羽田091019
朝 お腹がすいて目が覚める! ぜんぜん詩的でない!
本日は八戸から新幹線で東京まで戻るのである!
当然 お腹がすいてるのに、時間がないから駅弁だ~!

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でも、その前に昨日、お土産に頂いた「鶴子まんじゅう」をたべよう!
鶴子まんじゅうについては、こちらが詳しい!
http://marugoto.exblog.jp/7061045/
写真には3個しかないが、昨夜2個以上食べたから!











そういえば八戸といえば「美人すぎる市議」が最近話題ですが
駅弁どれにしようかなー!!と悩んでいると
売店のおばさまが「これがオススメ」と
「美人すぎる市議弁当」を勧めてくれた!(なんだそりゃ!)
ちなみに1,150円(高くね!!)
なんと生写真ブロマイドつきである。
誰が、こんなん買うんだー!と思いながら買った(すみませんミーハーなんです。死語ですね)
言い訳すると、中身が 昨日のブログで書いた「いちご煮」だったからです。
(こんなんで、政治はどうなるんでしょうか?お母さん!)
肝心のお味の方だが、美味しい!(アワビの代わりにツブ貝・烏賊だが、ウニの味はちゃんとする!あんかけ風・メカブもおいしい)でも量が少ない!
よく見たら「藤川優里のいちご煮日記 第一章」とかいてある。第二章も狙っているのか?!
化粧品会社も、いずれ「藤川優里プロデュース」とかでやるとこあるだろなー!
でも当社の石鹸のブランドイメージは舞妓さんなので千年のブランドなのである(意味不明)
ごちそうさまでした。(いま気づいたがブロマイドがない!本当です皆さん!)

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とりあえず東京についた!やはり3時間近くの新幹線はつかれる(寝てただけだが)
都内某所にて、打ち合わせ!
焼鳥屋のオープンテラスで(ビールケースの上に、木の板おいただけのテーブル)
生ビールと焼き鳥ともつ煮込みをいただく!仕事中のビールは美味しい!
(このブログ読むと、かなり自由に仕事しているようですが、頭の中はいつも石鹸や基礎化粧品のことでいっぱいです。コールドプロセスの温度管理とか、臨界界面活性状態における表面張力の変化とか)・・・・・・(ウソです。神様ごめんなさい)

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ついつい気持ちの良い、排気ガスのかぐわしいオープンテラスになじんでしまったので、時間ギリギリで移動開始!といっても、食事の時間を加えることは忘れない。
羽田空港の地下一階のエディアールCafe HEDIARDへGO!
父の出身が信州だからか?!関係ないとも思われるが、ここのそば粉のクレープが好きです!
全然関係ないけど、知人の大橋さんというヒトがフランス滞在中のおりに「フランス人はHの発音ができないので、オオアシさんとしか呼んでくれないので悩んだ」と言ってたのを、思い出した。HERMESもエルメスだもんね!そうなのかなー!

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お腹いっぱいの頭で、飛行機を眺めながら、明日は何を食べようか悩む羽田空港にて by H

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お仕事・出張日記 in八戸091018

お仕事・出張日記 in八戸091018
前日の仙台に引き続き、本日は青森県八戸市である。
JR八戸駅(今のところ最北端の新幹線の駅)周辺は、市街地から離れているため、正直 何もない!!!(周辺の皆さんすみません)、だけど空気がひんやりして美味しい!!!!

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さて仕事のことは、おいといて(石鹸や、その製法についてはHPをご覧下さい。またコールドプロセス製法などの細かいことや基礎化粧品についてのご質問は弊社までご連絡下さいね)












食事である!八戸は、せんべい汁や馬肉料理、また海鮮がとても美味しいのだが!!!
仕事と時間の関係上、今回は昼は味噌ラーメン(唐揚げ+ご飯小付き)
夕方に 肉マゼマゼご飯をいただいた!美味しゅうございました。

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そういえば、八戸には名物として いちご煮というものがある。これはもともとは漁師さんの料理で
ウニ・アワビ等を海水と出汁で煮込んだ物だが、いまでは缶詰でも売っている。なぜ、いちご煮なのかというと、朝靄のなかに野いちごが浮かんでいるように、出汁のなかのウニが、
そんな風に見えるかららしい!(どう見たら、そんな風に見えるのか理解できないが、それとも私に詩的な信条がないためか?!)
とはいえ、すごく美味しいので機会があったらぜひ、ご賞味下さい)


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今回の八戸は気温21度前後で過ごしやすかったが、もう冬は、直ぐそこにきている。
伺ったとこでも、自家用除雪機(自家用ですよ!お父さん!九州生まれの私は、ついこの前まで、
そんな物(失礼)があるなんて知らなかった)の整備をしていらした。(あぁビックリ)

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さて今夜のお泊まりはダイワロイネットホテル八戸である。
ベットも良いし!横広の机も使いやすい(仕事しやすいです。お父さん)!お風呂もゆったり!
ここの朝食は、お寿司もあるのだが、
今回は朝から東京に戻り、翌日の打ち合わせのため羽田最終便に
のるため残念ながらパス!(涙)

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お仕事・出張日記 in仙台091017

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基礎化粧品関連の仕事で
東京駅11時08分発Maxやまびこ113号にて一路 仙台へ














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お腹がグーグーなので、駅弁を購入!ちょっと豪華にシューマイの崎陽軒 特別弁当 1,050円
品が良いのか?普通のシューマイ弁当のようにニンニク?くさくない!美味しかったけど!
やはりシューマイ弁当のほうが好きかも!においの気になる方にはオススメです。満足




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13時17分仙台到着 仕事の内容は、すみません!書けません!(秘守義務のため) 
美容液って、こうなんですよ お母さん!
石鹸がああして、こうして、こうなって!コールドプロセスできあがり!
私の出張報告ブログは食べることと、泊まったホテルの紹介がメインになりますので、念のため!
ご了承下さい!




ということで、夜 食事である!
今回は、当地の方にブルースの夕べにお誘いいただいた!
場所はビスターリ(ネパール語でゆっくりと)というレストラン
このレストランは、ハンディキャップのある方たちがスタッフとして働いているのだが、今夜は
このレストランを運営するNGOの方が、米国在住の日本人ブルースシンガーの方を招かれての講演


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赤ワインで乾杯!案内チラシには軽食!とかいてあったが、トマトソースのペンネや豚肩ロースの煮込みほかで、結構 満腹 美味しゅうございました!












食事もすすみ、いよいよリサイタル開始!民謡をアレンジしたというブルース(歌詞は英語と日本語)を
心地よく聞いていると、舞台の横っちょで手話で歌詞を伝えている女性に気づく!(気づくの遅いよ!)
なんか踊ってる?最初の演目の後、それぞれ紹介があったのだが、手話のかたは、歌詞を伝えていただけではなく、歌じたいをつたえていた?!サイレントボーカリスト!!!舞いはリズムをも伝えている!


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早口の英語の歌詞は聴き取れないが(普通の歌い方でも自信ないけど)、サイレントボーカリストの
舞いはリズムとイメージが目で認識できるので、なんかわかった気がする。すごーい!
20年以上前にジョルジュ・ドンのダンスを見たときと同じように感じた!(ちょっとオーバー?)


さて夜も更けて参りました。
今夜のお泊まりはコンフォートホテル仙台西口
最近 あちこちで見かけるコンフォートホテルだが、リーズナブル!だね
ベットと枕は眠りやすくオススメ!これで湯船が、もう少し広かったら大満足です!
毎度のことだが、今回も無料の朝食を食べ逃す!(時間切れ) by H
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2・リラの僧院

ブルガリアでは、バラは古来「不老長寿の媚薬」「若返りの薬」などと言われ珍重されてきました。優雅な香りを放つ成分であるネロール・ゲラニオール・シトロネロールなどには美肌作用があり、香りをかぐだけでもホルモンバランスを整え血液の循環を活発にする働きがあるといわれています。バラの開花時期になると、呼吸器系に病気を持つ人々が養生のために集まってきたそうです。その後も自然薬として民間に広まり、ジャムなどの保存食にして日常的に食す習慣が受け継がれています。

ブルガリア正教の総本山「リラの僧院(修道院)」が発刊した医学書には、ローズオイルは「各種炎症・眼病・皮膚病・呼吸器系アレルギー・消化器系疾患・神経系及び心臓病の治療薬」として、バラを用いた数々の処方が紹介され、病院や修道院でも使用されたそうです。

リラの僧院は、ブルガリア訪問の際には、必ず訪ねようと思っていた場所のひとつです。

ブルガリア最大で最も著名な修道院は、首都ソフィアからバスで3時間の山奥にひっそりと佇み、1000余年の歴史を感じる重厚な雰囲気が漂っていました。

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四方を囲む壁面や中央に位置する教会、博物館など、あらゆるところに施された独特の色彩感覚の装飾模様が、とても美しく印象的でした。

uco.

出張報告 ☆ 薔薇の国ブルガリア 2009.5

ダマスクローズに魅せられて・・・

『花の女王』と賛美されるバラ、その3万品種の中の女王である「ダマスクローズ(ブルガリアンローズ)」から抽出されるエッセンシャルオイルは「精油の宝石」とも呼ばれ、最高のローズオイルとして世界中で愛されています。

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アールローザのコスメやフレグランスに使用するのは、もちろん、このブルガリア産ダマスクローズ。現地の契約指定農園で、無農薬・有機栽培に徹して大切に育てられたバラ。早朝、開花する直前のみずみずしく甘い芳香をたっぷりと含んだ花をひとつひとつ優しく手摘みで収穫後、すぐに工場へ運び込み抽出する鮮度の良い最高品質のオイルです。

2007年に実現するはずだった産地視察、あまりの忙しさに断念していたのですが、ついに夢がかないました!

バラ祭り開催地「カザンラク」、ブルガリア正教総本山「リラの僧院」(19世紀初期、ローズオイルの効用・ローズオイルを用いた数々の処方を紹介する医学書を発刊した)、首都「ソフィア」、古城の町「ヴェルコ・タルノヴォ」を訪ねました。

1・バラ祭り

ブルガリアでは開花の最盛期に合わせて、毎年6月の第一日曜日に「バラ祭り」が行われます。農園では、色鮮やかな民族衣装を着た人々がバラ摘みの歌や踊りを披露します

町中にバラの花を飾り、バラの花びらやローズウォーターを撒き、バラのケーキやジャムを食べてバラのお酒を飲む・・と、まさにバラづくしの1日を楽しむというものです。

今年は、温暖化の影響でしょうか、例年より1週間早まり、5月31日(日)に開催されました。

バラ祭り バラ祭り バラ祭り バラ祭り バラ祭り バラ祭り

わずか1ccのローズオイルを抽出するのに2500個の花が必要で1kg抽出するには3500kgの花を使用します。精油の宝石この大変貴重なオイルは、黄金の値段以上で取引されています。

ブルガリアのローズオイルは、一切の化学薬品を使用せず昔ながらの蒸留法で抽出されるため、非常に多くの成分を含んでいます。その効能は多岐にわたり、ヨーロッパ各国をはじめ中国にも輸出され、香料・食品・飲料として、また、様々な病気の治療薬としても使用されているそうです。

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